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【小泉酒造】化粧箱入り贈答セット(大吟醸「東魁盛」・純米大吟醸「紫紺」)

小泉酒造最高級の酒である「大吟醸東魁盛」と蔵元が母校の明治大学に想いを馳せて醸した「純米大吟醸紫紺」

ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いたこだわりの銘酒<br><br><br>
ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いたこだわりの銘酒


「大吟醸 東魁盛」は、秘伝の技と名水で造りあげた小泉酒造のトップブランド。封を開けるとメロンのような芳香が広がり、口に含むと旨みを残して、滑らかに喉を通りぬけます<br>(贈答セットは720ml)。
「大吟醸 東魁盛」は、秘伝の技と名水で造りあげた小泉酒造のトップブランド。封を開けるとメロンのような芳香が広がり、口に含むと旨みを残して、滑らかに喉を通りぬけます
(贈答セットは720ml)。
「純米大吟醸 紫紺」は蔵主が母校明治大学に想いを馳せて醸した純米大吟醸。ふんわりとした含み香、米の旨味・甘みが口の中に広がり、最後にキレイな酸の余韻が心地よいお酒です<br>(贈答セットは720ml)。
「純米大吟醸 紫紺」は蔵主が母校明治大学に想いを馳せて醸した純米大吟醸。ふんわりとした含み香、米の旨味・甘みが口の中に広がり、最後にキレイな酸の余韻が心地よいお酒です
(贈答セットは720ml)。

小泉酒造について

「小泉酒造」の創業は寛政5年(1973年)。ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いてこだわりの銘酒を造り続けている酒蔵です。

杜氏でもある社主の技法は高く評価され、全国新酒鑑評会平成5・6・8・13・21・22・24・25・26・28年金賞東京国税局酒類鑑評会では通算30回優等賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

「ソムリエハウス 酒匠の館」では大吟醸「東魁盛」をはじめ、20種類前後の試飲が楽しめる(一部有料試飲あり)ほか、東魁盛ができるまでの動画が上映され、酒造りに親しむことができます。店内のソムリエ庵で味わえる大吟醸酒入りのソフトクリームも人気です。

【化粧箱入り贈答セット(大吟醸東魁盛・純米大吟醸紫紺)】のこだわり

兵庫県産山田錦を使用。玄米から35%の重量になるまで磨き上げます。
(一般的な大吟醸の基準は50%以下)
大吟醸は精米してから手洗いで丁寧に洗米しています。
その後、長年の経験をもとに当日の水温に応じて浸漬時間を決めて水に浸します。
適度に水を吸った米を蒸してから、真冬でも30度前後の麹室(こうじむろ)内で48時間かけて麹菌を増やし、種切り―切返し―盛り―仲仕事―仕舞仕事―出麹の作業を経て麹を仕上げていきます。
酒母(しゅぼ)用タンクで酵母を培養します。あらかじめ「酵母」「麹」「乳酸」「仕込み水」を合わせ、放冷作業によって冷やした蒸米を入れ、撹拌します。糖化を促すための汲み掛け具を入れると、筒内部に液体のみが溜まります。たまった液体を蒸米に掛けることで糖化を促進させます。
仕込みを三回、添(そえ)、踊(おどり)、仲(なか)、留(とめ)に分け、ほぼ倍量ずつ蒸米、仕込み水、麹の量を増やして仕込んでいきます。約7~11℃で25~30日間、麹による糖化と酵母によるアルコールの発酵を同時にすすめていきます。木箱にうすく広げて冷ました蒸し米を仕込みタンクに入れ、毎日朝夕に櫂棒を使用して櫂いれ(かいいれ)をし、もろみをかき混ぜて全体の品温を均一にします。発酵が終わった後、熟成もろみを圧搾機にかけて新酒と酒粕に分けます。
通常は出荷までに2回火入れを行いますが、味や香りの変化を最小限に抑えるため、大吟醸は瓶詰めした後に1回のみ火入れを行う「瓶火入れ」を採用しています。

お礼の品

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

化粧箱入り贈答セット(大吟醸東魁盛・純米大吟醸紫紺)
化粧箱入り贈答セット(大吟醸東魁盛・純米大吟醸紫紺)
※20,000円以上の寄附でもらえる「斗瓶取り大吟醸 東魁盛(1.8リットル)」については、コチラをご覧ください(現在、品切れ中です)。
【提供:小泉酒造合資会社】
千葉県富津市上後423-1
TEL.0439-68-0100
http://www.sommelier.co.jp

【富津市ふるさと納税に関するお問い合わせ先】
ふるさとふっつ応援寄附事務局
TEL.050-5309-4434(平日9:00~18:00)
FAX.050-3488-0889